いろいろ思考中 ブログのサイトにはお世話になった。参考にさせて頂きブログを読んだ後はすっかり買った気分になっていた。
鍵盤Rockerの寝言 MTR遍歴
http://studioyozakura.cocolog-nifty.com/negoto/2008/11/mtr-b8cf.html
Discジャンキーズ-洋楽CDレビュー BOSS BR-600-ユーザーレビュー
http://nasumayo.blog44.fc2.com/blog-entry-271.html
Through the test of time BR-600 マスタリングについて
http://gumby0013.blog.so-net.ne.jp/2009-02-06
Radiant Blue BR-600
http://bandsphere.blog59.fc2.com/blog-entry-20.html
おいらが最初であったMTR(マルチトラックレコーダー)はカセット式のもので特に思い出があったのが、FOSTEX X-15でピンポン録音を駆使し、エフェクトにはセンドからスプリングリバーブをリターンに戻し調整して演奏、そうして作った曲をカセットにミックダウンさせて演奏用のネタとかにしていた。おいらはこの頃は毎日何かしら録音をしており、たいへんMTRも酷使し消耗させたので一番録音機を買った時期でもありました。TASCAM PORTA TWOではMIDIとの同期を行いオーディオトラックをこれらで録ってミキサーでミックスダウンさせて、謂わば、アナログとデジタルの混合的な時期でもありました。現在はシーケンサーソフトでオーディオトラックも貼付でき、あまりもDAW(デジタルオーディオワークステーション)とかシーケンスとか意識しなくて良くなり、自分が使い勝手が良ければMIDIでもオーディオデータでもどちらでも良く、さらにDAWとシーケンサーも区別なく双方ビルトインされています。音質的な問題も、プロの皆さんと変わらない環境で宅禄できるすごい時代です。
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何故これが必要なのか? 確かに専用機がいるのか?
原点回帰なのでしょうか、勝手気ままに持ち出して録音。おいらにはそれがいいようです。わがレイクサイドスタジオでも、PCのスイッチを入れずにこれで済ますことも多くなるでしょう。びっくりしたのがブログでレビューがあったとおり、内蔵マイクで録音がとてもいい。まだおいらの演奏ものは騒音と変わらないのでお聴かせできませんが、確かに工夫しないと雑音もひろいますが、なかなかこいつはやると言ったところです。思っていたより、エフェクトもしっかりしています。シュミレータではありますが、ポイントを押さえこれで事足りると思われます。あとはエクスポートしてPCでやればいいわけですから、携帯性も含めてグッドです。
また使用レポートをやります。








